Mizolog

IT企業で働く広告営業の戯言

クライアントに逆らう力

最近は研修でアウトバウンドなるものをやってます。

 

要は商材を電話で顧客に奨める、飛び込みみたいな営業です。

 

この研修をやってて思うのは、短時間に声だけで信頼を獲得する難しさです。

 

例えば営業って顧客の課題を深掘りして、持ってる商材の中から、課題を解決してあげるための商材を売ることだと思ってます。

 

でも地方や中小のお店にとって、デジタル広告って片手間だからがっつり運用する時間は無い。運用する人がいても、久々に出向先のメディアが電話かけてきて運用についてアドバイスとかしてきたら、それはそれでムカつくだろうし。

 

課題を一緒に深掘りして発見していく過程で、1つは愛嬌や献身性みたいな要素、もう1つはクライアントに逆らってでも、課題を分かりやすく説明して説き伏せる、圧倒的な貢献力みたいなものが必要なのかな。

 

自分自身が前者には向いてないとわかるので、とりあえずしばらくは、いい意味でクライアントに逆らう力を身に着けたいと思います。